再訪は料金次第で
Pros: 庭はここと比肩できるのはニューオータニくらい、むしろオータニよりも上。ホテル内装も今では古臭いかもしれないが、メンテナンスがいいため、今では貴重なクラシックタイプ(ややリーガロイヤル似ているが)。外資系にはできないホテル内を歩けるという点がよい。朝食で使っている食材のクオリティはまずます(オレンジもフレッシュスクイーズ)。ホテル内は静かである。 Cons: まず、部屋のカーテンから光が漏れる、明るい。ホテルでは致命的でちゃんと修正すべき。宿泊者の年齢層はやや高めだからか、朝食の量が少なすぎる、卵料理のお替り、肉類お替り、果物盛り合わせくらいないと、あの料金で1プレートの料理としては寂しすぎる。ホテルアメニティのクオリティも劣化傾向。髭剃りはあのクオリティのものでは剃れない。歯ブラシの歯磨き粉もビジネスホテルの量レベル、1回しか歯を磨かないという想定はおかしい。